社宅管理代行(社員寮)おすすめアウトソーシングサービス会社ランキング!【運営・運用業務代行に評判の業者を徹底比較!】

社宅管理代行は自社所有物件でも対応してくれる?

公開日:2020/04/15  最終更新日:2020/04/10

社宅管理代行とはいっても、借上社宅だけにしか応えていないところもあるでしょうが、自社所有物件があるのなら、サービスを利用できるのか、気になるものです。企業としても所有しているからこそ、宝の持ち腐れとしたくないもので、どんな対応をしてくれるのかをチェックしてみましょう。

借上社宅でなくとも対応してくれる

企業が社員に対して福利厚生の充実さをあげ、安い賃料で住宅を貸し出す社宅ですが、企業によって借上社宅でなく社有社宅(自社所有物件)もあります。この場合には、社員ごとに適した広さやエリアのお部屋探しから始めて、入居の手続き、引っ越しの加勢もするでしょう。

自社所有物件ならば、火災や災害の予防に努めることや保守・点検などの建物の管理まで必要になります。社有社宅ならば、自社にて管理部署が発足しているはずで、人事異動時期、新卒採用時期などには迅速な対応を担当者がおこなうことになりますし、トラブル対応や処理では精神的に負担がかかるかもしれません。だからこそ頼れるのが社宅管理代行なのです。

中には、借上社宅しか代行できないという対応能力の乏しい業者がいるものの、社宅管理のパイオニア的業者などなら利用企業のニーズに対して「的確な対応」をおこなってくれますから、自社所有物件も対応してくれます。

ちなみに、すべての管理を委託しなければならないワケではなく、ひとつの業務だけでも対応してくれますから、手数料の負担が大きく予算が足りないからこの業務だけという相談も可能です。

いろんな業務があるから絞ることも可能

社宅管理代行は自社所有物件にしっかり、丁寧な対応をしてくれるともいいます。例えば、自社の社宅規定がニーズに合っているか知りたいのなら、不動産ネットワークやこれまでに培ってきたノウハウにより最近の傾向を踏まえ、提案してくれるようです。また、社有社宅ならば管理コストがかかりすぎている不安感もあるでしょうし、社有社宅を有効活用できる案などがないのかという内容にも関与してくれます。

また、自社所有物件が一棟とは限りません。その一棟で空室が多いのならば状態を改善させたいものですが、そうしたリスク管理に応えてくれるのも社宅管理代行の魅力なのです。手配や手続き、確認作業など、なにかと煩わしさがあるのならば社宅管理代行を利用してみましょう。もちろん、遊休地にも自社所有物件があるのなら、活用しないのは損かもしれません。

普段の管理業務を負担に思わないにしても、入退去の業務、空室リスクに対する活用法を考えるなどが負担だと思えば、そうした業務だけを委託するのもありでしょう。パイオニア的業者では、入退居のデータ変更から補修見積り、原状回復まで対応可能ですし、レポートにして報告したり情報の共有も図ってくれますから安心できます。

さまざまな運用の仕方を提案してくれる

自社所有物件にも対応してくれるとはいっても「すべて」とはいえないのも事実で、正しくは手間が省けるという負担軽減に繋がるサービスになります。例えば、社宅利用の申請願いであったり、稟議申請や異動情報などを含めた業務は自社でおこなうことになります。

また、社員数の少ない企業や業務縮小を図る企業にとって、自社所有物件を効率よく利用したいものになるでしょう。社宅管理代行業者によって一般向けの賃貸物件として賃貸収入を生み出す資産運用の提案もしてくれます。社宅の管理業務をおこなうだけの業者でなく、不動産仲介業者でもあるため、さまざまな要望に応えることが可能なようです。

ですから、出張が多くなった企業もあるでしょう。シーズンによって空室になることもあれば、安定確保したいのも本音でしょう。社宅管理代行業者によってはウイークリー・マンスリーという貸し方を提案してもくれます。

 

社宅管理代行は、土地や建物から探す借上社宅に対して対応してくれるのは当たり前なのですが、自社所有物件に対応してくれるのならば、さまざまな利用価値に繋がるのではないでしょうか。もちろん、そうした企業に応えることも担ってくれるケースがあります。ちなみに、建物の管理についての相談だけでなく、入退去に関することから資産運用とする内容まで、さまざまなことを相談できるのも魅力に繋がっています。一件から、一部だけ、こうした管理代行もしてくれます。

サイト内検索
記事一覧